かけることばのひとつひとつが 子どもの世界をひらく

認定こども園 童心園(どうしんえん)では遊びを通して「感じる」「考える」「知る」ことを色々な方法で表現し、楽しく遊ぶことができればよいと考えます。

例えば、たしざんあそび。

足し算というと大人は数・量と考えますが、子供の感性の世界にはそうではない「たしざん」もあります。当園では色と色、音と音、匂いと匂い、味と味を足してみようと、体験し、感じ、考えさせてあげるきっかけを作る保育を大切にしています。

子どもの世界をひらくのは、大人がかけることばのひとつひとつなのです。

どんなところ?

 認定こども園 童心園は、広島県東部 福山市沼隈町にある浄土真宗本願寺派宝光寺と光源寺の南側に位置しています。

 いつも子どもたちは、ほとけさまに見守られ、自然にも恵まれた環境で過ごしています。 

 子どもたちは、青い空、白い雲、きれいな空気、色とりどりの草花や木々に囲まれて日々過ごしているのです。虫の音や鳥のさえずりに耳をすまし、草花の香りを喜び、夏は水と戯れ、秋には収穫を喜び、冬には落ち葉を集め、焚き火で焼き芋を作ったりお餅をやいたり・・・そんな毎日を過ごしています。

 

 

 

遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん

 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ動がるれ

                                                                 「梁塵秘抄」

 


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